openlitespeedをリバースプロキシ化にできた

今回は「openlitespeedをリバースプロキシ化にできた」です。

ずっとopenlitespeedをリバースプロキシ化したかったのですが、ググってもやり方が分からなかったのであきらめてましたがそれっぽいのを設定したらリバースプロキシにできました。

かなり大雑把に解説してます。

これやるとhttpヘッダがめちゃくちゃになります。apache→openlitespeed→nginxみたいなことするとalt-svcヘッダがつくので意味が分からない。画像cdnでもalt-svcヘッダが付きやがった…

litespeed cacheは多分php実行をlitespeedにしないと無理だと思います。知らんけど

openlitespeedをリバースプロキシ化のやり方(インストールなどの初期設定)

自分はopenlitespeedをバイナリからインストールしました。

リポジトリもありますがalma 9には対応してないのでバイナリからインストール。

バイナリからインストールのやり方は

Install OpenLiteSpeed from Pre-Complied Binary

Latest OpenLiteSpeed has precompiled binary included in the package for you to easily install than compiling/installing from source code yourself. NOTE: Currently one click installation only supports the above operating systems with 64 bit platforms. You will need Super User permissions to install OLS as root.

から見てインストールしてください。(そこまで解説するとこないからね)

インストールが完了したら

/usr/local/lsws/admin/misc/admpass.sh #これでログインIDとpassword変更
systemctl start lwsw #起動
firewall-cmd --add-port=7080/tcp --permanent
firewall-cmd --reload

でIPアドレス:7080でアクセスするとログイン画面がでるのでログインしてください。

リバースプロキシ化

バーチャルホストに行って

下の画像のように設定します

で保存を押します。

リスタート(サーバーを再起動)をしろ!とでるので再起動します。

リバースプロキシのやり方は下の画像の通りにしたら成功すると思います。

再生ボタンみたいなの押して

これで保存して再起動。下の応答バッファリング はoff

再生ボタンを押して

下のIPジオロケーションを有効にするはonにしてください。後ろにあるwebサーバーに接続IPを渡すため。保存して再起動してください。

でリスナーに紐図けると完了だと思います。

まぁそこまで難しくはないです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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